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幸いな人2026年4月号 商品詳細
幸いな人2026年4月号
今月の特集では「科学対宗教」の対立について考えていきます。 この例としてよく取り上げられるのが、17世紀のガリレオ裁判(1633年)です。 しかしその真相は、純粋な「科学対宗教」の対立ではなく、当時の政治的情勢、教会内の権力構造、そしてガリレオ自身の言動が複雑に絡み合ったものでした。 実際、コペルニクスはガリレオ以前の16世紀にすでに地動説を唱え、星の軌道計算を行ったにもかかわらず、何の咎めも受けませんでした。 この時代にとって当たり前だった地動説は、聖書の教えではなかったのです。
今回は、「聖書が科学的ではない」という間違った考え方に対して、特にその代表となる復活を科学的に考え、さらにほかの聖書の記述についても、科学との関係を考えてみたいと思います。
今月のディボーション箇所 ルカによる福音書23〜24章、伝道の書1〜6章、エペソ人への手紙1〜4章ほか
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