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幸いな人電子版PDF2026年9月号
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幸いな人電子版PDF2026年9月号



商品名 幸いな人電子版PDF2026年9月号
販売価格 550円
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 教会はクセノドキオン
 
〜教会は旅人を迎え入れる家〜  

 


杉崎泰一郎(中央大学文学部教授)

佐々木炎(中原キリスト教会牧師。NPO 法人ホッとスペース中原代表)

 

 

「ホスピタリティ」という言葉の源流は、キリスト教の修道院文化に深く根ざしています。

「ホスピタリティ」の語源はラテン語 hospes に由来し、「客」と「主人」の両方を意味します。

そこから hospitality(歓待)、hospital(病院)、hospice(ホスピス)、hotel(ホテル)などの言葉が生まれました。

いずれも共通して「人を迎え入れる」という思想を受け継いでいます。

 

このようなホスピタリティは本来、教会が果たすべき役割です。

この働きを大切にした修道院の歴史を振り返りながら、今日、教会がどのようにして助けを求めている人々を受け入れ、歓待することができるかを考えます。

 

今月のディボーション箇所

 創世記1〜11章、コロサイ人への手紙1章、詩篇106篇ほか